ピアノ 教室外観

ご挨拶

音楽指導を始めて50年経ちました。

松井音楽教室を開いて45年、毎週70人ほどが通っています。

何か音楽に関することがあればかかりつけの医者のごとく

「松井音楽教室に行けば何とかなる。」

そんな教室でありたいと思います。

 

リトミック・ピアノ・声楽があり、 全てのコースに通じて、以下3つのことを心がけています。 音楽を楽しんでほしい 音楽教育を通して音楽を楽しめる子に育ってほしい。

しかし、音符をなぞって「弾く」だけでは楽しめません。 音楽は字の通り「音」を「楽」しめてこそ 音楽なのです。 地頭を向上させたい 子供の教育で「知識」は大切なことです。しかし、もっと 大切なことは夢中になることを見つけた時にそれを達成する ための地頭を良くすることだと思います。

私は、地頭を育てる音楽教育を行っています。

元々ピアノは脳トレに良いと言われています。

ピアノを弾くためには①音を覚え、②手の形・指番号を学び、

③一音ずつ見ては弾き、フレーズでまとめ、④強弱をコント

ロールし、⑤ペダルを扱う。様々なことを同時にかつ無理なく

できる必要があります。ピアノが脳トレに良いと言われているのは

他の楽器・習い事に比べ目に見えて少しずつ意識することを

増やさないといけない楽器だからでしょう。

全てを意識できるようになった際にさらに深く①~⑤を意識することで

色々なことを同時に注意できる脳のキャパシティーが更に増やすことが できるので、最低でも5年、できればもう少し続けて頂ければと思います。

実際、3人の息子に対して「勉強しろ」と言ったことは ありませんが、3人とも東京大学・京都大学・東北大学に 進学しましたし、生徒さんの中にも優秀な学校に進学さ れた方が多くいらっしゃいます。 良い生活習慣をつけて欲しい 人と会ったら挨拶をする。使ったら片付ける。困った時は

まず自分で考える。当たり前のことを当たり前のように できることが音の感性を磨く為にも、何か熱中することを 見つけた時にも重要です。私の生徒には、挨拶もしない、 整理整頓もしない、困ったことがあれば誰かが解決する のを待つような受動的な人間にはなって欲しくありません ので、そういったことも関わらさせて頂いています。

ご入会をご検討の方は、教室案内・教育方針等のご理解を

お願いしております。

 
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